無駄に生きるとはどういうことか

うちの一族はがんで死ななければ94まで生きると、叔父の葬儀の日に叔母にいわれた。聞いてみると確かにわしの親父他何人も94で死んでいる。そこでわしも94の誕生日に死ぬと決めて、それまでの日数をあと何日と逆算し、切りのいい64で仕事も辞め、死への準備にかかった。その日々をブログに書いている。

2016-07-18から1日間の記事一覧

あと10842日

わしは昔の身の回りで起こったことをよく覚えているという事は既に書いたが、わしの兄貴はあまり信じてないんだな。というよりおそらく自分が全然覚えてないのがくやしくて仕方がないんだろう。 松山商業のかつての夏大会の優勝投手に空谷という人がいた。中…