無駄に生きるとはどういうことか

うちの一族はがんで死ななければ94まで生きると、叔父の葬儀の日に叔母にいわれた。聞いてみると確かにわしの親父他何人も94で死んでいる。そこでわしも94の誕生日に死ぬと決めて、それまでの日数をあと何日と逆算し、切りのいい64で仕事も辞め、死への準備にかかった。その日々をブログに書いている。

2016-10-17から1日間の記事一覧

あと10751日

娘の引っ越しの時、面白そうな本があるので貸してくれと頼んだら、いらないのであげるというのでもらって来た。銀行に勤めていた時に読まされていたという安岡正篤著「朝の論語」という本だが、そりゃこんな本、普通はいらんだろうな。頭取が論語が好きだっ…