無駄に生きるとはどういうことか

うちの一族はがんで死ななければ94まで生きると、叔父の葬儀の日に叔母にいわれた。聞いてみると確かにわしの親父他何人も94で死んでいる。そこでわしも94の誕生日に死ぬと決めて、それまでの日数をあと何日と逆算し、切りのいい64で仕事も辞め、死への準備にかかった。その日々をブログに書いている。

2017-08-25から1日間の記事一覧

あと10439日 思い出のスカイライン

昭和41年秋、中学3年の修学旅行で阿蘇、熊本、鹿児島、霧島、青島を回った。船で別府まで渡り、そこから出来たばかりの「やまなみハイウェイ」を通って亀の井バスで内牧のホテル、蘇峰館へ向かった。残念ながら、わしはすぐにバスに酔ったので、この間の…