無駄に生きるとはどういうことか

うちの一族はがんで死ななければ94まで生きると、叔父の葬儀の日に叔母にいわれた。聞いてみると確かにわしの親父他何人も94で死んでいる。そこでわしも94の誕生日に死ぬと決めて、それまでの日数をあと何日と逆算し、切りのいい64で仕事も辞め、死への準備にかかった。その日々をブログに書いている。

あと10864日

 あと10866日で書いた通りになったよ。一昨日購入したスマホ京セラ S-301だが、あっけなく初期不良交換となった。2日続けて朝起きたら電源が落ちていて、目覚ましがならなかったので、京セラに電話して症状を伝えたところ、初期不良交換しますという返事があった。交換してくれるんだから文句はない。ただ、はがした液晶保護シートを新スマホに旨くはれるかどうか自信はないな。2〜3日後に新しいのを送って来てその場で交換だそうだ。2日かけてアプリ入れたり、各種設定をしたりしたのに、あがり寸前で振り出しに戻るとなってしまった。わしの買いあたりの悪さはピカイチだろう。

 今日、6月26日 午前1時23分娘が男子を出産した。生まれた時間は、マルヒトフタサン、0123と、引っ越し屋みたいなナンバーだが、たとえ生まれた日は忘れても、生まれた時間を忘れることはないだろうな。10866日後にわしがくたばる時、この子が30歳になっとるんだな。そのころどういう日本になっとるのかのう。

 わしも夕べから睡眠不足で、ブログ書きながら寝てしまいそうだ。

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