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無駄に生きるとはどういうことか

うちの一族はがんで死ななければ94まで生きると、叔父の葬儀の日に叔母にいわれた。聞いてみると確かにわしの親父他何人も94で死んでいる。そこでわしも94の誕生日に死ぬと決めて、それまでの日数をあと何日と逆算し、切りのいい64で仕事も辞め、死への準備にかかった。その日々をブログに書いている。

あと10664日

1月12日

 今朝は5時半から起きて、逆さ富士を撮るためにカメラを持って夜が明けるのを待っていた。今朝も快晴で、刻々と明るくなっていく富士山を部屋から撮影していたが、結果的には、そんなに早く起きなくても、朝食後でも大丈夫だったようだ。早朝はさざ波がたっていたが、8時くらいから湖面が穏やかになり、くっきりと湖面に映るようになってきた。これは9時半にホテルをでるとき、玄関前で写したものだが、ホテルの人に聞いても、こんなにきれいに見えるのは年間とおしてもそんなに無いと言っていたから、わしらは幸運だったようだ。

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 河口湖10時発の高速バスで羽田に帰り、そのままANAで家に帰ってきた。途中でペットホテルに、預けていた小太郎花子を受け取りに行ったので家に着いたのは6時過ぎだった。これで今回の富士山を見る旅は成功裏に終了したわけだが、来年も元気なら行きたいと言っているので、また来年だな。

 今回びっくりしたのが、シナ人がおとなしかったということだな。ホテルの8割は外国人でその7割近くはシナ人らしいが、以前のように大声で騒がなくなっていた。風呂でも静かに話していたし、廊下で大声で話すということもなかった。リピーターが増えて、少しは人の迷惑も考えるようになったのかな。

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