無駄に生きるとはどういうことか

うちの一族はがんで死ななければ94まで生きると、叔父の葬儀の日に叔母にいわれた。聞いてみると確かにわしの親父他何人も94で死んでいる。そこでわしも94の誕生日に死ぬと決めて、それまでの日数をあと何日と逆算し、切りのいい64で仕事も辞め、死への準備にかかった。その日々をブログに書いている。

あと10584日

 4月にはいって協会けんぽの保険証が使えなくなってしまった。今年度分を払ってないから当然なんだが、こんな時に限って女房が熱をだした。病院窓口で一旦全額を払っておいて、あとから申請すれば返ってはくるが、面倒くさいので、よっぽど重症でなければ、病院へは行かないだろうな。わしの場合、年払い契約にしていたので、その期限は3月31日で切れている。この後もう一度、今度は月払いに変更になり、4月分の振り込み用紙を送ってくるはずだ。それを期限の10日までほおっておくと、晴れて資格喪失者となれるわけだ。送られて来る資格喪失証明書をもって、市役所で国保の手続きをやれば完了だが、とにかく、任意継続を途中でやめるのは面倒なことだ。

 女房の熱の原因は扁桃腺の腫れで、ほっておけば治るとは思うが、明日から仕事に行かなくてはならないので、そういうわけにもいかない。近所のレディ薬局に行って、薬の販売員に扁桃腺の腫れに効く薬はないか聞いてみた。販売員は棚の前に行って、3種類の薬を持ってきた。そして、トラネキサム酸を含有する内服薬といっしょに飲んではいけないとか、注意事項を読んだ後で、朝からこのような内服薬を飲んでませんかと聞かれた。そんなこと急に聞かれても、朝PLを飲んだことは知っているが、他に何を飲んだかは知らない。考えてもしょうがないので、一番高かった小林製薬の「ハレナース」というのを購入した。最後に、「この薬は効きますか?」と聞いてみたら「薬ですから」という答えだった。わしもその答えに妙に納得して、話はそこまでにしておいた。

 レディー薬局は去年から、買い物だけでなく、調剤でも楽天ポイントがたまるようになったので、よく利用するようになった。それ以前からEdyは使えたが、レジの人が不慣れで、一度Edyと現金の併用をしようとしたとき、併用はできないと逆切れされたことがあった。Edyを使う人自体が少ないので知らなかったんだろうが、これにはわしも驚いた。念のため、翌日レディ薬局にメールで問い合わせると、できるということだった。世の中いろんな人がいるから、気をつけないとな。

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