無駄に生きるとはどういうことか

うちの一族はがんで死ななければ94まで生きると、叔父の葬儀の日に叔母にいわれた。聞いてみると確かにわしの親父他何人も94で死んでいる。そこでわしも94の誕生日に死ぬと決めて、それまでの日数をあと何日と逆算し、切りのいい64で仕事も辞め、死への準備にかかった。その日々をブログに書いている。

2025-04-01から1ヶ月間の記事一覧

あと7634日 ヘリ事故の教訓

4月6日にドクターヘリが不時着水して3人が亡くなるという痛ましい事故があった。ヘリの危険性に改めて気が付いた人もいるのではないだろうか。4月27日に父親の13回忌法要があり、兄夫婦も帰ってきたので元海自ヘリパイロットだった兄にこの件につい…

あと7634日 転倒は老化のバロメーター

高齢者の死亡原因の一つに転倒があるが、確かにその通りで転倒が原因で寿命を縮めた人を何人か見てきた。行政は家をバリアフリーにしたり手摺をつけたりすることを勧めるが、借家や賃貸に住んでいる人は大家さんの許可なく勝手に工事はできないし、費用の問…

あと7634日 死のイメージ

何時かは死ぬということはわかっていても、自分の死のイメージというものはなかなかわいてこない。親が死んでから死は幾分近くに感じるようにはなったとはいえ、手は尽くしたという安堵感もあるのか、普段は完全に忘れている。どちらかというと僧帽弁閉鎖不…