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無駄に生きるとはどういうことか

うちの一族はがんで死ななければ94まで生きると、叔父の葬儀の日に叔母にいわれた。聞いてみると確かにわしの親父他何人も94で死んでいる。そこでわしも94の誕生日に死ぬと決めて、それまでの日数をあと何日と逆算し、切りのいい64で仕事も辞め、死への準備にかかった。その日々をブログに書いている。

あと10688日

 あと10690日に書いたように、先週から古い物の片付けをしたついでに、自分の身の回りの整理もしようと思い、手始めに証券会社とFXの休眠口座の解約をすることに決めた。実際に洗い出してみると、証券会社ではライブスター証券丸三証券、FXではインヴァスト証券、外為ドットコム、セントラル短資、ヒロセ通商の各社に休眠口座があることがわかった。いざ解約となると、あと10793日のau解約の時のように、契約はネットで簡単にできるが、解約は店舗に行かないとできない、などという面倒な手続きがあるんじゃないかと、ちょっと億劫にはなるんだが、とにかく解約方法を調べてみる事にした。

 証券ではないが、今までにネット関連で解約した経験があるのが、yahoobb、楽天バイル、ビッグローブIIJ、DMMモバイル、イオンモバイルなんだが、一番簡単だったのがIIJとDMMモバイルで、パソコンの画面上であっという間に完了した。ビッグローブもネットでできたと思うが、ちょっとわかりにくかったような気がするな。後の3つは通信会社のくせに電話で解約なので、不便なことこの上ないが、その中でも一番時間がかかったのが楽天バイルで、電話が繫がるまでに40分程かかった。yahoobbも20分くらいかかったが、やはり、契約を結ぶときは、解約が簡単というのも重要なポイントだな。

 証券、FXを調べた結果、総じてFXの方が簡単だった。インヴァスト証券とヒロセ通商はネット上に必要事項を入力するだけでできたし、セントラル短資と外為ドットコムは電話で本人確認するだけで完了した。証券会社では、丸三証券はログイン後解約届けを請求し、送って来た解約届けに記入して郵送するだけだったが、一番面倒だったのが、ライブスター証券で、解約届けを自分でダウンロードして本人証明に住民票と運転免許証両方を添えて郵送だった。丸三証券のようにすれば、本人確認書類なんかいらないと思うんだが、経費削減かな。或いは例の7月9日が関係しているのかもしれんな。

 今回の解約は28年からマイナンバーの通知が義務化されるということも関係している。やっぱりナンバーを通知する先はなるべく少ない方が良いんじゃないかと思うんだが、どうなんだろう。使わない口座のためにマイナンバーを伝えるというのはあまりうまいやり方ではないような気がするな。

 

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