無駄に生きるとはどういうことか

うちの一族はがんで死ななければ94まで生きると、叔父の葬儀の日に叔母にいわれた。聞いてみると確かにわしの親父他何人も94で死んでいる。そこでわしも94の誕生日に死ぬと決めて、それまでの日数をあと何日と逆算し、切りのいい64で仕事も辞め、死への準備にかかった。その日々をブログに書いている。

2023-04-01から1ヶ月間の記事一覧

あと8368日 カッコーの巣の上で

人から聞いた話だが、その人の知り合いの中学生が学校にいけなくなり、不登校児を専門とする心理カウンセラーの世話になっていた。日本ではあまり聞かないが、アメリカの映画やドラマではよくでてくる職種だ。椅子に座って穏やかに相手の話を聞いて、いい方…

あと8370日 子供は国の宝

昭和33年に小学校に入学したときに、授業中動き回って先生にしょっちゅう注意されている子や、いつも泣いている子、授業を全く理解できてない子等、いろんな子がいた。動き回るM君は、机を教壇の横に置いて生徒向かって座らされたこともあった。勉強ができ…

あと8371日 自転車で山に登れるか?

2年連続してマダニに食いつかれたので、しばらく山はやめている。今回も無事だったが、3度目の正直で次回咬まれたらアウトかもしれないなどと言われるとあまりいい気持ちはしない。 城山は公園で整備されているから登っているが、これだけではなにか物足ら…