無駄に生きるとはどういうことか

うちの一族はがんで死ななければ94まで生きると、叔父の葬儀の日に叔母にいわれた。聞いてみると確かにわしの親父他何人も94で死んでいる。そこでわしも94の誕生日に死ぬと決めて、それまでの日数をあと何日と逆算し、切りのいい64で仕事も辞め、死への準備にかかった。その日々をブログに書いている。

2026-03-28から1日間の記事一覧

あと7302日 技術の進歩とは

民生委員として担当している独居高齢者の家を訪ねた折、スマートフォンの話題になった。従来の機種が使えなくなり、通信会社の案内に従ってスマートフォンに切り替えたものの、何をどうすればよいのか分からないという。それでも本人は無料セミナーに積極的…