無駄に生きるとはどういうことか

うちの一族はがんで死ななければ94まで生きると、叔父の葬儀の日に叔母にいわれた。聞いてみると確かにわしの親父他何人も94で死んでいる。そこでわしも94の誕生日に死ぬと決めて、それまでの日数をあと何日と逆算し、切りのいい64で仕事も辞め、死への準備にかかった。その日々をブログに書いている。

2024-12-14から1日間の記事一覧

あと7771日 懐かしの名画劇場

12月7日(土)に、近所の福祉会館で上映された、令和6年度優秀映画鑑賞推進事業「懐かしの名画劇場」を朝から見に行った。上映作品は鈴木清順と岡本喜八の作品で、けんかえれじい、東京流れ者、独立愚連隊、日本のいちばん長い日の4本だった。高校生の…